JBAからのお知らせ

グループCEO就任のご挨拶

 このたび、JBAグループ創業以来10年間グループCEOを務めました永川顕司の後任として、就任しました脇一郎です。ここに謹んでご挨拶申し上げます。


 JBAグループは、2006年3月に創業以来10周年を迎えました。創業当初は決算支援を中心とした会計プロフェッショナルサービスが中心でしたが、10年を経て会計だけではなく、税務、人材紹介・派遣、ITサービス、資産税・相続税関連コンサルティングなど、多岐にわたるサービスを提供できるプロフェッショナルサービスファームになりました。現在では、グループ全体で正社員100名を超え、6つの事業拠点(東京、千葉、大阪、四国中央、松山、上海)、9つの法人を擁するグループにまで成長いたしました。創業時から徐々に事業を拡大してこられたことは、クライアント様をはじめとする関係者の皆様のご支援の賜物であると、深く感謝申し上げます。

 グループCEO就任にあたっての抱負を述べさせていただきます。


(1)「信頼できるビジネスパートナー」を目指して
我々はプロフェッショナルとして高いスキルとパフォーマンスを提供することは当然であると考えております。最も重要なことは、クライアント様の期待に沿ったサービスを提供できるかどうかです。そこで鍵となるのは、いかにクライアント様からの期待を引き出すことができるかですが、本当の意味での期待を引き出すには「信頼できるビジネスパートナー」となることが必要です。我々は、プロフェッショナルパフォーマーであることと同時に「信頼できるビジネスパートナー」であることを目指します。


(2)「具現化」のプロフェッショナルを目指して
現代において、あらゆるノウハウはネットなどで簡単に入手できる時代です。問題は、そのノウハウをいかに「具現化」できるかにかかっています。我々は、そのノウハウを「具現化」するためのスキル、そして課題解決力(ソリューション力)を磨き、クライアント様に付加価値の高いパフォーマンスを提供します。


(3)正実と誠実
正実は正しくまことであることです。我々は会計・税務と言った規則や法律に遵守するサービスを提供しているので、それに違反したことまたは違反する恐れのあることを行ってはいけないだけでなく、正しい方向に導いていく必要が有り、その意味では、高潔であることも含まれていると考えています。単に間違っていないということではなく、正しくまことであることを求めていかなければいけません。
 また、同時に、誠実でなければいけません。今更誠実の意味を説明する必要は無いと思いますが、広辞苑では、誠実を「他人や人に対して、真面目で真心がこもっていること」とある通り、クライアントに対しても、仕事仲間に対しても、自分自身に対しても、誠実な行いを心がけなければなりません。
ただしく、まごころを持って、つまり、正実で誠実な仕事をすること、これが我々の仕事の総てです。



 以上、グループCEOに就任するにあたっての抱負を述べました。今後もJBAグループ全体で高い付加価値サービスが提供できるよう、社員全員が業務品質向上に積極的に努めていきたいと考えております。今後とも、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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