JBAからのお知らせ

グループCEO年頭の辞

※本メッセージは、グループCEO脇一郎がJBAグループ全社員に向けて動画配信したものです

 

グループCEO年頭の辞

2019年1月4日

株式会社JBAホールディングス
代表取締役 グループCEO
脇 一郎

 

jba_ceo_2019JBAグループの皆さん、明けましておめでとうございます。グループCEOの脇一郎です。年末年始は、ご家族・ご友人などと過ごされ、十分に英気を養い、新たな気持ちで本日を迎えられたと思います。年頭にあたり、JBAグループの皆さんに、2019年、平成31年の年頭の辞を申し上げます。

 

1.「デジタルトランスフォーメーション」(デジタル化への変革)
私がグループCEOに就任した2016年から、「イノベーション」をキーワードとして、業務のデジタル化への適応を常に主眼に置いてきました。今年も「デジタルトランスフォーメーション」(デジタル化への変革)を主眼に取り組んでいきたいと思っています。
業務のデジタル化は、AI、RPA、フィンテックなどの最新技術により急速に進んできています。特に事務業務に関しては日本の人口減少と相まって、デジタル化による業務効率化を進める企業が、ここ最近増加していると感じています。
我々JBAグループは、プロフェッショナルサービスの提供者として、効率的かつ効果的に成果を提供できるよう、この「デジタル化」時代に適応していかなければなりません。今まで以上に、「デジタルトランスフォーメーション」(デジタル化への変革)を意識して業務を進めてもらいたいと思っています。

2.「プロフェッショナルとしての働き方改革」
JBAグループでは、創立以来長時間勤務を推奨していませんので、そのような意味での「働き方改革」には特に重きを置いていません。しかし最近では在宅勤務などを含めた多様な「働き方」が浸透しつつあります。
JBAグループでも、今年は多様な「働き方」を検討し、従業員の皆さんが、より快適に、より生産性の高い業務ができるよう、労働環境を整備していきます。すでに、一部の部署では「在宅勤務」形態を取り入れており、グループ全体で多様な「働き方」を検討します。

3.「正実」と「誠実」
最後は、やはりプロフェッショナルとしての高い倫理観です。最近では、会計不正だけではなく、様々な企業活動におけるガバナンスの重要性が注目されています。我々はプロフェッショナルとして規則や法律に遵守するサービスを提供しているので、それに違反すること、または違反する恐れのあることを行ってはいけないのは当然です。さらに、我々はクライアントサービスを通じて、公正妥当なプロフェッショナル判断で、クライアントが健全な企業活動を推進できるよう努めていく役割もあります。正しく、そして真心を持って、つまり、「正実」で「誠実」な仕事をすること、これが我々の仕事の総てです。

最後に、皆さんとご家族のご繁栄とご健康を祈念して、私の年頭の辞とします。

以 上

 

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