原価計算/管理会計導入支援

 JBAグループでは「経営の見える化」支援として、原価計算/管理会計の導入支援サービスを提供しています。サービス内容については、クライアント企業のニーズに合わせてご提案をさせていただきます。

サービス事例

① KPI(Key Performance Indicator::重要業績評価指標) 導入コンサルティング
 多くの会社では経営目標を数値化していますが(例:売上高営業利益率〜%)、KPIが適切に設計されていないことがあります。これでは現場への落とし込みが不十分となり、現場で適切なアクションがとれないケースがあります。この点を解消するため、JBAグループでは下記のようなアプローチでKPI導入を行います。

・経営目標(EBITDA、ROAなど)を管理可能項目に分解し、KPIへの落とし込み
・KPIの管理責任を明確にするため、部署や担当者に紐づけ
・KPIと人事制度(成果報酬や人事評価)との紐づけ
・KPI進捗を把握するための運用支援(システム導入含む)

② 原価計算構築支援コンサルティング
 特に製造業においては、原価管理は生命線です。ただ、多くの会社では原価計算の仕組みはあるものの、「運用」の面で問題を抱えているケースが見受けられます。JBAグループでは、下記のような視点で原価計算導入を行います。

原価計算(コストマネジメント) 問題を発見することがスタートです。個別の製品ごとに標準原価をベースに予算を設定し、その標準と実績を比較して差異を改善させたうえで、目標利益を獲得できるコストマネジメントサイクル(下図参照)を実施します。
継続可能なメンテナンス体制 メンテナンス(標準原価の改定と原価差異分析)を行い、データの精度を確保します。製品のライフサイクル等も含めてメンテナンスの体制及び頻度を決定します。
事業予算との整合性 予算差異と原価差異との整合性を図り、経営管理の効率性を高めます。
差異分析とKPIとの連動性及び受注選択 臨時的引き合いや値引き要求に安心して対応できるようにするため、適性な原価見積りを計算できるようにプロセスを整備します。
財務会計との連携 数値の正確性を担保し、監査対応および内部統制(J-SOX)への影響を検討します。
コストマネジメントのサイクル
コストマネジメントのサイクル

サービス

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