会計顧問サービス

 企業を取り巻く様々な課題を解決するため、実務経験豊富な公認会計士が最新の会計基準への対応、IFRS導入支援、企業サイドに立った具体的アドバイスやAPPMの作成・運用などを総合的にサポートいたします。

企業を取り巻く課題

会計基準の複雑化と決算早期化

 近年、日本の会計基準はIFRS(国際財務報告基準)へのコンバージェンスの影響もあり、急速に変化し、複雑化しています。加えて企業は、正確かつ迅速な決算開示を求められており、年々決算作業の負荷が高まっています。

実務経験豊富な公認会計士が、最新の会計基準への対応をサポートします!

IFRSの理解と情報収集

世界の国々はIFRSの適用に大きく動いており、当然日本の企業も将来のIFRSの適用を意識する必要があります。急速に変化する日本の会計基準に対応しつつ、将来のIFRSの適用も視野に入れるためには、IFRSを原語でタイムリーに理解し、情報をキャッチアップする必要があります。

複数のIFRS対応支援プロジェクトを経験した公認会計士が適切なアドバイスをします!

監査法人の独立性強化

会計基準が複雑化し、企業の負担が増大する一方で監査法人は「独立性」の立場から具体的なソリューションを企業にアドバイスしづらい環境にあります。

監査法人では立場上回答できない相談も、御社サイドに立って個別具体的に回答します!

会計方針及び業務マニュアル(APPM)の整備と運用

効果的かつ効率的にグループ経営管理を行うためには、会計情報基盤の整備や業務プロセスの標準化が必要になります。

会計情報基盤や業務プロセスの標準化を具現化するツールであるAPPM(Accounting Policy & Procedure Manual)の作成及び運用をサポートします。

参考(セミナー資料「効果的なグループ会計方針マニュアルの整備と運用」


サービスの特徴

会計顧問サービス 6つの特長
具体的

独立性の点から御社の監査法人が回答できない内容について、当社は「具体的」に回答いたします。

実務的

あらゆる論点・課題に対して〈他社事例〉〈監査業務経験〉を踏まえた「実務的」な回答を「公認会計士」がご用意いたします。

監査法人に説明可能

会計基準に沿ったロジカルな回答をご提出いたします。御社は監査法人に対して「説明可能」な資料としてご利用いただけます。

迅速性

フラットな組織の特性を活かし、「迅速」に回答をご用意いたします。大規模な組織にありがちな、回答がなかなか入手できないというようなことはございません。

御社サイド

大手監査法人での監査業務経験を踏まえた「御社サイド」に立った柔軟な支援を行います。

同一担当者の継続性

「同一」の公認会計士が「継続して担当」します。御社の状況を常に把握し、適切な回答を提供いたします。


 

会計顧問サービス 基本パッケージ

サービス サービス内容
会計顧問サービス 【範囲】日本会計基準、国際財務報告基準( IFRS )
【回数】自由(何回でも相談可能です)
【相談方法】電話、メール
【対応時間】9:00~18:00
IFRSプロジェクト支援 【会計方針策定ツール提供】ポジションペーパーサンプル
【ポジションペーパーレビューサービス】2 ペーパー/ 月まで
APPM作成・運用支援 APPMサンプルフォーマットの提供
・対応基準:日本基準、IFRS
・対応言語:日本語、英語
定例ミーティング 【回数】月1回
【場所】御社指定場所(但し交通費は実費負担となります)
会計情報提供 新しい会計基準などの情報等を提供します(月1 回発行)

会計顧問サービス 追加オプション

サービス サービス内容
IFRSプロジェクト支援 追加ポジションペーパーレビュー
APPM作成・運用支援 APPMカスタマイズサービス
グループ子会社経理ヘルプデスク支援
会計基準変更時にAPPM変更支援
決算作業補助 ・決算作業支援、再鑑手続
・J - SOX 対応支援
その他コンサルティング その他、様々なニーズに対応します。
・M&A アドバイザリー(財務デューデリジェンス)
・IPOコンサルティング
・経営管理・管理会計コンサルティング
・海外関連支援
・アニュアルレポートの作成(監査法人対応を含む)
各種税務サービス JBAグループの一つである「JBA税理士法人」が税務のプロフェッショナルとして、各種税務サービスを提供致します。

サービス

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